インフルエンザを予防すれば感染しにくくなる

風邪との違いを把握

ウィルス

初期症状を知って早期対応

重い病気にも早期発見早期治療が有効ですが、軽い病気にもいえます。早めに対処すれば、病気の症状が出る前に問題を無くすこともできます。予防にもつながります。多くの人がかかるといわれる風邪ですが、こちらはそれほど重症化することはありません。多少鼻水や咳を我慢すれば、仕事や勉強ができます。しかし、インフルエンザの場合は非常に重い症状が出ます。何より、周りのことを考えると出社や通学は避けないといけません。では風邪とどのように見分けるかです。これによって対処が変わってくるでしょう。よく似ているといわれていますが、実際は風邪とインフルエンザでは初期症状が大きく異なります。それに気が付くことができれば、重症化を予防することが可能になります。インフルエンザでは高熱が急に出ます。朝は何ともなかったのに、いきなりだるくなったり、熱が出てきたのであれば、感染している可能性があります。風邪であれば、夕方に少しのどがいがらっぽい、鼻水が出るくらいです。進行が非常にゆっくりなので、その点が大きく異なります。ここでわかれば、重症化が予防可能です。インフルエンザで起きやすい症状としては、関節痛、筋肉痛があります。風邪の症状としてはほとんど出ることがありません。体を少し動かしたときに違和感を感じることがあるなら、ウイルスが影響している可能性があります。重症化を防ぎたいなら、この時点で病院に行くのがよさそうです。周りに咳をする人がいたかどうかも考えてみましょう。いたら、その人から感染した可能性を疑います。